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藍ホットケーキ
藍の葉が食べれないかと調べてみると、藍の葉の料理法はどこにも載っていません。しかし、漢方薬として藍が載っていたり、昔の旅人は藍の葉を持って旅し、食あたりや熱さましに用いていたと書かれていたので、何とか味わってみたくなり、よし、食べられないことはないと食べてみました。
ホットケーキミックスの中に卵、牛乳、乾燥させた藍の葉をいれてホットケーキを作りました。(分量は、ホットケーキをつくる分量に乾燥藍葉を入れたでけです。)
くせもなくおいし〜い!!今回は乾燥葉でしたので、色は何も変わりませんでした。生葉だったらどうだったのかな?もしかして色が出たかも・・・。今度挑戦してみよう!!
藍葉茶
乾燥させた藍の葉をティパックに入れ、沸騰したお湯の中に入れます。しばらく煮出して出来上がり。水と葉の分量は適当でしてしまいました。香りは、乾燥させた藍の香り、味は、う〜ん薬草、色は、番茶の色 健康増進に良いようです。

藍の効用を調べてみました。(効用を調べるきっかけになったのも藍の葉が食べられないかという・・・。動機が不純ながらもすごいことがわかりびっくり!!)
《薬用》
昔の書物に、藍の実には、諸毒を解し、五臓六腑を整える薬用効果があると記されているそうです。
・藍の葉の汁は、虫さされに良い。刺されたところに汁を塗ると腫れが早く収まるとのこと。
・藍葉や藍種は、ふぐ中毒の解毒。
・藍葉や藍種は、解熱用として、風邪薬。
・藍葉や藍種は、健康増進。
・あせもやかぶれ、皮膚病にも殺菌効果があり、藍染めの下着や靴下が重宝されているそうです。
《防虫》
・藍で濃く染められた布や紙は虫を寄り付かないそうです。蛇なども近寄らないため、野良着やモンペ、足袋など仕事着に藍染めが用いられていたそうです。ジーパンもそうです。
藍染めの着物をたんすに入れておくと、ナフタリンはいらないそうで、すごい!!
《消臭・保温》
・藍染めの下着を着ると汗臭さが無く、しかも暖かいそうです。肌荒れを防ぎ、冷え性にも良いそうで、むかし武士達は戦場に行くときに藍染めの下着を着ていったそうです。
《布地を強くする》
・藍染めは糸を強くすると言われ、昔の火消し装束、よろい、かぶとの紐、剣道着などに藍染めが用いられているそうです。
昔の人はすごい!藍の力もすごい!!
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