| 対象:1歳6ヶ月〜3歳 毎日おうちの中で、お子さんとどのように遊んでいらっしゃいますか? 3歳までの年齢は、お子さんの心身の成長に大きな影響を与える、 親子の関係をしっかり形作る期間です。 生活に追われて片手間に遊ぶのではなく、短い時間の中であっても お母さんお父さんとお子さんとが、一緒になって目一杯真剣に遊ぶ。 何事も遊びの中から吸収していく乳児期に、これは非常に大切なことです。 お子さんにとっては、いつでも安心して生活できる『自分だけの基地』 となる親子関係をしっかり築くことができ、 お母さんお父さんにとっては、お子さんの成長過程を見逃すことなく、 つぶさに見つめて頂ける時間です。 生活の中で、親と子が全く同じ何かをやる事は実際は少ないものです。 一緒に同じ事をして遊ぶ貴重な時間を是非アトリエで体験して下さい。 ![]() |
| 対象:3歳〜6歳 幼児期とは、お子さんの人格の大元(幹)が形成される時期です。 作品作りという遊びをを通して、 『いろいろなものを、いろいろな角度から見てみる』 (四角い積み木の正面か、斜めか。たったこれだけでも見え方は大きく変わります。) 『いろいろなものに触れてみる』 『いろいろなことを考えてみる』 これが人格の大きな土台を作るのです。 「端的に物を考える」「物事を一つの方向からしか見られない」 「人の気持ちになれない」「発想ができない」 こんな悲しいことはないですよね。 遊びの中で得たことを、実生活に応用できるようになり、 楽しく作品を作っていく中で、思慮深さ・思考の幅広さが自然と身につきます。 お子さんが成長するにつれ、それらはより深く広くなっていくことでしょう。 ![]() |
| 対象:6歳〜 算数とも社会科とも違う、暗記力が主になってくる学びではない、本当の『学び』。 1つの作品を作り上げる中で、テーマとなってる物事を深く・広く、 作品以外の様々なこと、自由につなげて見ていくことによって、 普段の生活そのもの(衣食住)を広く学んでいく事となります。 (例えば、下のサボテンの絵。サボテンはどこに生えているのかな? いったいどうやって実をつけるんだろう?どこまで大きくなるんだろう? サボテンは食べられるのかな?子どもたちの発想はとどまるところを知りません。) 自分で気付き、考え、発見する。友達の意見をさらに皆で深めて大きくしていく。 それらはお子さんの『知る喜び』を大きく育てます。 遊びが大きな知識欲へもつながっていくのです。 ![]() |